食べ方ダイエットについて

中高年となりますと体系が気になるのですが、本格的なダイエットはちょっと大変と思ってしまいます。

 

そんなずぼらな方のための食べ方によるダイエットを紹介します。

 

食事の際の食べ方を知っていると知らないでは、ちょっと差が付く方法です。

 

信じる方は救われるダイエットです。

 

簡単ダイエットの食べ方ダイエット五箇条についてお伝えします。

 

朝食は抜かない

 

朝食を抜いてカロリーを減らした方が痩せるという意見もありますが、朝にどんなに食欲がなくても朝食を食べる事はお勧めです。

 

理由は朝食を抜く人ほどダイエットに失敗する人が多いというデータがあることです。

 

朝食などの食事を抜いたりして空腹の状態が長く続けば続くほど血糖値が下がってしまい、次の食事の時に急激に血糖値が上がってしまうことになってしまうため、大量のインシュリンが体内から分泌され、脂肪をため込みやすい体づくりとなってしまうのです。

 

朝食は特に長い睡眠後の最初の食事ですから、この大事な朝食を抜いてしまうと空腹な状態の時間が長くなってしまいますのでお勧めしません。

 

これは朝食だけに言えることではないので1日3食をきちんと食べる事も大切なのです。

 

水分をこまめに取る

 

水分といってもお茶やコーヒーのようなカフェインの入っているものではなく普通の水がお勧めです。

 

ましてや高カロリーのジュースなどは特にだめです。

 

水を生活の中で出来る限りこまめにたくさん飲むことにより体重が減るという事がさまざまな研究で明らかになってきています。

 

最初はあまり飲めないと思いましても、水を飲む事を続けていればそのうち飲めるようになるものです。

 

仕事中でも水ならデスクの上に置いて飲んでもまったく問題ないとおもいます。

 

お酒を飲んだ場合は炭水化物を控える

 

お酒を好きな人のダイエットは結構大変です。

 

お酒自体が高カロリーですし、飲んだ後にラーメンやご飯ものの様な炭水化物を摂取するのはダイエットでは最悪のパターンです。

 

お酒がどうしてもやめられない方は、炭水化物の摂取をやめると良いと思います。

 

お酒と炭水化物の両方を摂取しますと糖質の取り過ぎとなってしまい、体脂肪が付きやすくなってしまいます。

 

肉もしくは魚、野菜、ご飯等を必ず食べる

 

毎回の食事で肉または魚、野菜、ご飯等を必ず食べることを常に意識した食事が大切です。

 

日本人の主食のご飯中心の食事をしますと血糖値が食事で上がりやすくなり、また食事後短時間で血糖値下がってしまうので、次の食事の時にまた血糖値が急激に上がりやすくなってしまいます。

 

また、ご飯中心の食事ですと消化、吸収が早いため、すぐ空腹な状態となってしまいますので食事の量が多くなり、カロリーを取り過ぎになってしまいます。

 

食事は肉または魚が食事の中心で、それに野菜とご飯が付け合わせのような感じの食事が理想的です。

 

野菜の好きな方は少し野菜を多めに食べるのは良いのですが、カボチャやジャガイモなどの高カロリーのイモ類はお勧めできません。

 

イモ類は野菜の中ではカロリーが高くご飯やパスタとほとんど変わらないほどの高カロリーなものなのです。

 

食事は出来るだけこまめに分けて食べる

 

これは、仕事などされている方はかなり無理かもしれませんが、できるだけ少量な食事をこまめに食べる方が太りにくい体づくりが出来るのです。

 

こまめに分けて食事することで血糖値の上がり下がりが緩やかになり、インシュリンの分泌が控えられるのです。

 

3〜4時間に1度の様な間隔で食べることが良いとされています。

 

この簡単ダイエット五箇条であなたもスリムになりましょう。