肋骨締めボディコントロールについて

インナーマッスルを鍛え、ウエスト近辺をシェイプアップする肋骨締めによるボディコントロールは、比較的簡単にウエストを細くする効果が期待でき、肉体改造が行える方法です。

 

インナーマッスルを鍛えることによるボディ改造は、体のラインを効果的かつ早期にあなたの理想に近づけることができます。

 

ボディコントロールの方法としては肋骨締めを行うことが非常に効果的です。

 

多くの方の場合、お腹が出たり腰痛になるのは腹筋と背筋のバランスが悪い事や、骨盤周辺の筋肉の硬さが原因なのです。

 

その結果肋骨が上を向いてしまって、結果としておなか周りがゆるんでしまい、お腹が出てしまうメタボな体型となってしまうのです。

 

それを解決するためには、あなたの肋骨を下に向かせる必要があるのです。

 

肋骨を下に向かせるためには体の深部にあり、腰部の安定性に不可欠な腹横筋や多烈筋を使って鍛えることが必要となります。

 

これらの体の内側の筋肉は普段はあまり使われないのですが、その筋肉を鍛えるとお腹がギュッと引き締まり、ウエストが驚くほどくっきりします。

 

肋骨締めによるボディコントロールは、体の芯となっています体の幹部を支える筋肉を鍛え、骨格が正しい位置にキープされ体のゆがみを矯正することが必要です。

 

コア筋肉とも呼ばれていますインナーマッスルを鍛えることにより体の代謝が上がります。

 

そして、シェイプアップ効果が期待ができ、インナーマッスルを鍛えるエクササイズはゆっくり行うことにより、リラックス効果もありますのでストレス解消ともなり一石二鳥です。

 

肋骨締めによるボディコントロールを行う場合の基本は、やはり正しい姿勢とゆったりとした呼吸法が必要です。
行う際には体のバランスを考え、意識して背骨、あごやお腹の位置などをきちんと意識しましょう。

 

猫背の姿勢では肋骨締めの効果は半減してしまいます。

 

肋骨締めボディコントロールのためのインナーマッスルを鍛える時は、まずはゆっくりと腹式呼吸でゆっくりと鼻から息を吸いましょう。

 

このとき肋骨を背中側と横に広げるようなイメージで息を吸います。

 

そして息を吐くときはゆっくりと息を吐きながらおへそを背中に近づけるイメージで肋骨を閉じていきます。

 

日本人は肋骨の形が丸くありませんのでウエストはくびれにくい体型なのですが、インナーマッスルが強くなりますと肋骨が丸い形に引き締まってきますので、日本人の体型では難しかったウエストのくびれが出来るのです。

 

肋骨締めによるボディコントロールでくびれたウエストを手にいれましょう。

トレーニングについて

腹横筋や多烈筋の筋肉を使う方法についてお伝えします。

 

肋骨を下向きにするトレーニングとしては自分のおなかのみぞおちの下の部分をグッと引っ込ませます。

 

そして引っ込ませた状態で5秒数えます。

 

また、お腹を引っ込ませると共に、引っ込ませたお腹の分だけ背中の方が出るイメージを思い浮かべます。

 

この簡単なトレーニングを回数を重ねる事で、おなかのみぞおちの中心部が硬くなっていきましたらOKです。

 

簡単なトレーニングでどこでも行えますので、合間を見つけては一日何回でも行ってください。

 

次に行うトレーニングは、肋骨を左右から自分の筋肉を使って締めていきます。

 

はじめは両方の腕を脇に添えて両腕で補助しながら肋骨を閉じる感覚をつかみます。

 

これも簡単なので合間を見て、1日5回程度行う事から始めましょう。

 

肋骨締めによりますボディ改造の第1歩はとても簡単で、合間を見て出来ることなのでぜひ実践してみてください。

 

ダイエットを行う場合にはボディコントロールも同時に行うということで、肋骨締めによるボディ改造を行うことで、あなたもすてきな体のラインを手に入れることができるのです。