豆乳でコレステロールを下げる

健康管理で、コレステロールの値の管理は大切なことです。

 

私も健康管理のために自分の体調管理を行っていますが、健康診断の血液結果のコレステロール数値を見て対策が必要かなと思いました。

 

もちろん薬によるコレステロールの管理はするつもりがありません。

 

そのため高いコレステロールの数値のための対策として、朝食後と昼食後にコレステロール数値を改善する効果があると言われている豆乳を飲むことにしました。

 

豆乳を飲むとコレステロールが下がるのは大豆に含まれる大豆たんぱく質、サポニン、レシチンによる効果です。

 

大豆たんぱく質はコレステロールの吸収量を低下させ、体外に排泄する効果があります。

 

サポニンはコレステロールを下げる効果があります。

 

レシチンは脂肪を分解したり、脂肪を固まらせないなどの作用があり、血液中のコレステロールを溶かして外へ排出するのを助けます。

 

毎日適量の豆乳を飲むことでコレステロール値の改善が期待できます。

 

 

 

豆乳の効果で肌の張りを感じました

朝のサプリメントを飲む時のに水の代わりに豆乳を飲んでいます。

 

それは豆乳がコレステロール数値の改善にもなると思い飲み始めました。

 

するとコレステロール値とは別に、予期せぬ効果が豆乳を飲み始めてしばらくすると出始めたのです。

 

朝いつもの様に鏡を見ますとなぜか顔の肌が心なしかもっちり、しっとりしている様な感じがするではありませんか。

 

これといって従来のスキンケア以外は肌のために何も特別な事はしていませんので、これは豆乳を飲み始めた効果なのではと思います。

 

豆乳には女性ホルモンのようなイソフラボンが多く含まれているので、イソフラボンが肌の張りが戻ってきた事に作用しているのではないでしょうか。

 

また、豆乳は良質なタンパク質ですから、良質なタンパク質は、お肌の保湿に最も効果的な栄養素ということから潤いのあるツルツルのお肌づくりができるそうです。

 

化粧品によるアンチエイジングもいいのですが、肌本来の力を引き出す事が日頃の食生活でできるのはすばらしいことです。

 

豆乳を飲むことによる、肌に対する効果は人それぞれだと思いますが、毎朝豆乳を飲む事で若い頃の様な肌の張りが取り戻せるならば、試す価値があるのではないでしょうか。

 

もちろん豆乳もできれば効果を得るために添加物などが含まれていない良い豆乳を選んでいただくことが大切です。